デパスも個人輸入禁止!代替品バスパージェネリックの効果って?

本の上の地球儀
抗うつ剤や抗不安薬・睡眠薬として有名なデパスは、心身症・腰痛症・頸椎症・筋収縮性頭痛などさまざまな症状に対する効果が期待できるとして、広く用いられてきました。

しかし個人輸入が禁止されて通販では買えないため、病院で処方してもらうしか購入の方法はありません。
処方に関しては問題ありませんが、個人輸入が禁止されているので使用には十分な注意が必要です。

個人輸入できなくなった訳を知るとともに、以前デパスが通販で買えていたように代替品となるバスパージェネリックについて紹介します。

デパスが個人輸入できない訳とは

抗不安薬としての効果が高いうえに、即効性もあることから人気が高いデパスでしたが、有効成分であるエチゾラムは厚生労働省によって2016年9月14日に向精神薬の物質に指定されたのです。

それまで個人輸入代行通販で購入可能だったデパスは、個人輸入規制の対象となったため通販でも手に入らなくなりました。

つまり、過剰摂取や乱用をしてしまうと危険性が高くなる物質なので、向精神薬としての処方時も30日分が最大と定められています。
ただし医師の指示に従って規定内の量を服用していれば、安全性が高い抗不安・睡眠薬です。

デパスの効果は高い抗不安作用

うつや神経症・睡眠障害の改善が期待できるデパスは、高い抗不安作用を持っています。
パニック障害や自律神経失調症・統合失調症にも用いられるベンゾジアゼピン系の抗不安薬です。

脳の興奮を抑えて不安や緊張を緩和させるため、寝付きを良くすることにもつながります。そして筋肉の緊張緩和にも作用するので、緊張性頭痛や痙攣を伴う症状の改善にも役立つ治療薬です。

比較的安全性が高く依存性も高くないことで、幅広い治療にも用いられていますが服用量をきちんと守らなければいけません。
向精神薬に指定されてからは、依存性のリスクを考慮してデパスの処方はあまり勧められなくなりました。

しかし他の病院で処方された経験から、医師にデパスの処方をお願いする患者も少なくないのです。

デパス同様の効果があるバスパージェネリック

2種類の錠剤が薬の瓶から出ているようす
デパスを服用したことがある方もこれから服用を検討している方も、同様の効果を持っているバスパージェネリックについて知っておきましょう。
有効成分としてブスピロンが配合されている非ベンゾジアゼピン系の抗不安薬であり、不安障害・抗うつ・睡眠障害・あがり症などの改善効果が期待できます。

別名セロトニン5-HT1A受容体部分作動薬とも呼ばれていて、脳内の神経伝達物質を安定させることで不安や緊張の緩和に役立ってくれるのです。
デパスと同じような効果を持っていますが、緩やかな作用が特徴的で安全性の高い抗不安薬といえます。

漠然とした不安な気持ちを抱えることが続いたり、自分の気持ちのコントロールが難しいという方には、デパスの代わりにもなるバスパージェネリックがおすすめです。

デパスより依存性が低くて副作用が少ない抗不安薬

緩やかな作用をするバスパージェネリックは、デパスよりも依存症のリスクや副作用が抑えられています。即効性に関しては、それほど高くないため初めは少量での服用を続けて効果があらわれるまで様子をみるようにしましょう。

しかし即効性があっても依存性が高い治療薬では、その後の生活に支障をきたす可能性が高くなるので安全性が高いバスパージェネリックは利用しやすいといえます。

デパスの代替品バスパージェネリック通販がおすすめ

これまで当たり前に使用してきたデパスが通販では買えなくなり、不便に思う方も多くいるでしょう。

そんな方におすすめしたいのが代替品として注目されている、バスパージェネリックという抗不安薬です。
価格もデパスより安く済むため、経済的にも使いやすいでしょう。

バスパージェネリック
バスパージェネリックの抗不安薬

バスパージェネリック通販で購入可能なのは、デパスと同じインドの製薬会社によって作られたバスピンとトルコで作られたカプセルタイプのバスポンです。

また不安障害やあがり症などの症状に対してではなく、不眠症改善のためにデパスを使用していた方には、ルネスタという睡眠薬がおすすめです。

更新日:

Copyright© 不眠症を治したいあなたに睡眠薬通販を知ってほしい , 2018 All Rights Reserved.